2007年08月14日

「段ボール肉まん」やらせに懲役


【北京12日時事】新華社電によると、段ボールの混ざった肉まんが販売されているとのやらせ報道問題で、中国・北京市第2中級人民法院(地裁)は12日、「偽造肉まん」ビデオを作成してテレビ局に持ち込んだアルバイトの被告(28)に対し、懲役1年と罰金1000元(約1万6000円)の有罪判決を言い渡した。

ニュースソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000007-jij-int



出ました、ついに懲役判決。

連日の中国まがいもの報道の中で、一種「なんちゃって中国」がブームとも言える現象でしたよね。
ニセモノディズニーランドとか。
実に中国らしい「パクリ文化」の「ここまでやるか」を笑っちゃう楽しみ方が日本にも広まってました。

そんな中で出てきたこの「段ボール肉まん」やらせ報道事件。

視聴者のニーズがあるからこそ出てきたわけですよね。

(裏の口コミでは、実は本当にあるんだという説まで飛びかってますが。)


この「やらせ」の行為すらも、中国の「なんちゃって文化」から出てきてるように感じます。

懲役にされたのは、あくまで海外で話題になったため対外的な信用の面からの措置で、
実は中国マスコミには「当たり前」なのかも知れないですよね。
やった側に罪の意識はないのかも知れません。


中国の「なんちゃって文化」奥はふか〜い気がしています。
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