2007年08月22日

ハトからパンを奪って食べた田村くん



ご存知、超貧乏少年だったお笑いコンビ”麒麟(きりん)”の田村くんが自身の貧乏時代のエピソードを綴った本を出版しました。

母親を小学校5年生のときにがんで亡くした田村くん。
13歳のときには、借金で自宅を差し押さえられ、
父親が「これからはおのおのに頑張って生きてください。…解散!」といきなり“家族解散”。

中学生の田村くんは訳も分からぬまま突然、ホームレスとなったのです。


大学生の兄と高校生の姉は、バイトで生計を立てたが、
田村くんは1人で自宅近くの「まきふん公園」でホームレス生活をスタート。

公園の鉄棒に洗濯物を干し・・・
トイレは草むら・・・
自動販売機の下の小銭を拾うのが日課・・・

あまりの空腹から段ボールを水につけて食べたこともあったそうです。

公園のハトがくわえてるパンを奪って食べることもあったそうです(ToT)

ニュースソース
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/08/20/0000557194.shtml



笑えるけど、切ない・・・田村くんの”ホームレス中学生”

食べられることのしあわせや、生きていることへの感謝を教えてくれる一冊です。

posted by Nick at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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